Adobe Readerの最新版を無料ダウンロード!アップデートとDC、X、XIの違い

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アドビリーダー

Adobe Reader(アドビリーダー)は、パソコン上でPDFを閲覧する際に必要なソフトになります。

PDFを開く場合は必ずダウンロードが必要となりますが、Adobe社が無償で提供しているのでカンタンにご自身のパソコンへ無料ダウンロードが可能です。

実は、Adobe Readerは以前のバージョンの名前で2015年にAcrobat Reader(アクロバットリーダー)という名称に代わりました。

2017年現在、最新のAdobe Readerは、Adobe Acrobat Reader DC(アドビアクロバットリーダーディーシー)という名称でいつでも無料ダウンロードできます。

今すぐ無料ダウンロードするならコチラ!
https://get.adobe.com/jp/reader/

まずは【無料】でAcrobat Reader DCをダウンロード!

アクロバットリーダーダウンロード

ダウンロードはとってもカンタンです。

1)Acrobat Reader DCのダウンロードページを開く
2)提供オプションのチェックを選ぶ
3)今すぐインストールを押す

以上の3ステップでダウンロードが完了です。
続いてインストールを開始してAcrobat Reader DCを使えるようにします。

4)ダウンロードされた.exeファイルを開き⇒実行
5)インストール後、完了

これで、Adobe Acrobat Reader DCを使ってPDFファイルを閲覧することが可能です。

Acrobat Reader DCで出来ることとは?

Acrobat Reader DCで出来ること

Acrobat Reader DCは、無料で利用できますが出来ることが限られます

1)PDFファイルを閲覧(表示)する
2)PDFファイルを印刷や保存する
3)PDFファイル内の文章を検索する
4)注釈やコメントをつけて文書のレビューをする
5)文書内のテキストや画像をコピーして別のアプリケーションへ貼り付ける

基本的にPDFを読み込む(Reader)ことは可能ですが、PDF内の編集や作成といったことが出来ません

例えばPDFの文章チェックをお願いされた場合、Acrobat ReaderのみではPDFを編集(書き込み)することが出来ないため「今直したいのに直せない!!」という状況に陥ります。

PDFの文書を修正したり、PDFで文書を作成したい場合は別途有料のサービスを利用することで可能になります。

Acrobat Reader DCのダウンロードはコチラ!
https://get.adobe.com/jp/reader/

Adobe Reader X、Adobe Reader XIとの違いは?

違い

Adobe Reader(アドビリーダー)にはバージョンがあり、パソコンのセキュリティ対策などの強化を行っています。

古いバージョンから順に、

Adobe Reader 3
Adobe Reader 4
Adobe Reader 5
Adobe Reader 6
Adobe Reader 7
Adobe Reader 8
Adobe Reader 9
Adobe Reader X
Adobe Reader XI

と来て、

Adobe Acrobat Reader DC(最新版)となります。

基本的に出来ることは同じでPDFの閲覧、保存、印刷となりますが、もしあなたのパソコンに古いバージョンのAdobe Readerがインストールされている場合は、直ちにアップデートをお勧めします。

バージョンが古ければ古いほどセキュリティも古いままなので、ウイルスなどの攻撃に弱くそのまま使用していると感染や不正アクセスに利用される原因となります。

旧バージョンでもサポート内の対象であれば問題はありませんが、サポート期間が終了してからの利用はパソコンの脆弱性にもつながりますのでなるべく早く最新版をダウンロードするようにしましょう。

ちなみに、
Adobe Reader XIのサポートは2017年10月15日に終了します。

また、
Adobe Reader Xのサポートは2015年11月15日に終了しました。

あなたのパソコンにダウンロードされているバージョンはいくつでしょうか?早速確認してみてください。

アクロバットリーダーDC最新版をダウンロード
https://get.adobe.com/jp/reader/

Adobe Readerのバージョンの確認方法は?

パソコン

デスクトップにアイコンが出ている場合は、そのアイコン名でAdobe Reader XIなのか?Acrobat Reader DCなのか?といったバージョン名がまず分かります。

アイコンを表示していない場合は、
1)スタート(Windowsマーク)をクリック
2)すべてのプログラム(すべてのアプリ)
3)Adobe Reader●●または、Acrobat Reader DC

という手順でAdobe Readerを起動させましょう。

起動したら、
1)ヘルプ
2)Adobe Reader●●または、Acrobat Reader DCについて
3)表示されたウィンドウの左上に現在インストールされているバージョンが表示される

という手順で実際にインストールされているバージョンの確認が出来ます

最新バージョンを確認する場合は、アドビのダウンロードページを開きそこに記載されているバージョンと同じであればダウンロードは不要です。

違う場合は最新版にアップデートしましょう。

【最新版】アドビのダウンロードページはこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/

Adobe Readerのアップデート方法は?

アップデート方法

最新版へのアップデート方法は3つあります。

1)ダウンロードページからアップデート
2)ソフトを起動して手動アップデート
3)自動アップデート

もし、違う種類のアドビリーダーが入っている場合はダウンロードページよりアップデートを行いましょう。

例えば、Adobe Reader XIをAcrobat Reader DCにしたい場合はダウンロードページより行います。
https://get.adobe.com/jp/reader/

Adobe Reader XIがアンインストールされ、Acrobat Reader DCのインストールが可能です。

Adobe Reader 9以前の製品がインストールされている場合は、手動で旧バージョンをアンインストールしてから新しいバージョンをインストールするようにしましょう。

自分でアップデートをする場合は、ソフトを起動⇒ヘルプ⇒アップデートの有無をチェックからも出来ます。

基本的に、Adobe Acrobat Reader DCの場合初期設定で自動アップデートするように設定されているので自分でアップデートを行う手間はありません。

古いバージョンのAdobe Readerをインストールしたい場合は?

旧アドビリーダーダウンロード

最新版のAcrobat Reader DCが対応していないパソコンを使用している場合などは、古いバージョンのAdobe Readerを試してみる必要があります。

ちなみに、Acrobat Reader DCが対応しているパソコンは下記の通りです。

Windowsの場合

・Windows Server 2008 R2 (64 bit)
・Windows Server 2012 (64 bit), or 2012 R2 (64 bit)
・Windows 7 (32 bit and 64 bit)
・Windows 8 (32 bit and 64 bit)
・Windows 10 (32 bit and 64 bit)

MacOSの場合

・Mac OS X v10.9
・Mac OS X v10.10
・Mac OS X v10.11
・Mac OS v10.12

※旧バージョンごとの対応OSはこちらから確認ができます
https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/5918.html

古いバージョンのアドビリーダーをダウンロードしたい場合は下記URLを開き、手順3でバージョンを選択してダウンロードが可能です。

バージョンを選んでダウンロードするならこちら
https://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/

Adobe Acrobat Reader DCとAdobe Acrobat DCの違いとは?

アクロバットリーダーとの違い

アドビリーダーやアクロバットリーダーは基本的に英語で表記されているのでパッと見何が違うのか一瞬分からなくなりませんか?

Adobe Reader(アドビリーダー)
Adobe Acrobat Reader DC(アドビアクロバットリーダーディーシー)

そこに来て、

Adobe Acrobat DC(アドビアクロバットディーシー)

という製品も存在します。

この前者と後者の違いは、無料と有料、見るだけと作成できるという違いがあります。

リーダーが付いていたら「無料だけど読む専用。」と覚えていると分かりやすいです。

PDFの編集や作成がしたい場合は、Adobe Acrobat DCの購入が必要になります。

Acrobat Pro DCは、1,580円(税別)/月
Acrobat Standard DCは、1,380円(税別)/月

2種類のプランから選ぶことができますが、できることの内容が変わります。

ちなみに、年間契約が必要になるので一括払いを選ぶと

Acrobat Pro DCは、18,960円(税別)
Acrobat Standard DCは、16,560円(税別)

と約2万円近くします。アドビ製品は高くて泣きそうになりますよね。。PDF編集で2万!個人で使う場合は特に躊躇してしまいます。

PDFの編集や作成をしない人は、無料のAcrobat Reader DCで十分かと思います( つω` )

プロ版も14日間であれば無料で体験できるので試して必要か?を判断することも可能です。

もし購入したい場合は、年間契約ではなく買いきりの永久版をアマゾンなどでも購入できますので参考にしてみてください。

⇒永久ライセンス版はこちら【割引き】

まとめ

Adobe Readerで検索すると「Adobe Acrobat Reader DC」が最初に出てきて「え?どういうこと?(何が違うの?)」と一見よく分からなくなりますよね。

自分はただPDFを開きたいだけなのに!

ですが安心してください。

Adobe Readerの最新版が、Adobe Acrobat Reader DC。

アドビ社が無料で提供しているPDFファイルビューワー・・・PDFの内容を見れるソフトウェアです。(印刷保存も可!)

以前のバージョンが、Adobe Reader XI、X、9.0~3.0とあります。
そしてAdobe Acrobat DCは、PDFの編集や作成もできる有料のソフトウェアです。

サービスプランをAcrobat Pro DCと、Acrobat Standard DCから選ぶことができます。

Readerが付いていないものは有料と覚えておくと分かりやすいです。

以前のバージョンは、Adobe Acrobat XI、X、9.0~3.0とあります。

・・・いかがでしょうか?

一見分かりにくいアドビリーダーですがとにかく最新版をダウンロードしておけば安心です。

最新版の無料ダウンロードはこちらから
⇒https://get.adobe.com/jp/reader/

アマゾンでお得に購入するならこちら
⇒Adobe Acrobat(永久ライセンス版)

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