Apple IDの取得方法とログイン方法。忘れてしまった時は?

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Apple ID取得

Apple製品を購入した時に取得する「Apple ID」。
Apple IDが1つあるだけで、Appleのさまざまなサービスが利用できます。

主に利用できるサービス

・App Store(アップストア) …アプリのダウンロード
・Apple Music …定額制の音楽聴き放題サービス(初回3ヶ月無料)
・FaceTime …iPhone同士で無料通話・テレビ電話が出来るアプリ
・友達を探す …デバイスを使い友だちや家族がどこにいるか見つけられる
・「iPhone を探す」 …iPhoneをなくした時など見つけられる
・iBooks Store …本をデバイスにダウンロードできる
・iCloud …インターネット上にデータを保存バックアップできる
・iMessage …iPhoneなどで送受信できる無料のメッセージサービス
・iTunes …音楽や映画など楽しめるメディアプレイヤー

などなど。

これらを利用する時に必ずApple IDにログインをしておく必要があります。
ではログインはどうすればいいのか?取得方法や忘れてしまった場合など解説します。

Apple IDの取得サイトはこちらから!
https://appleid.apple.com/

Apple IDの取得方法とは?

Apple ID

「スマホをはじめてiPhoneにした。」
「Apple製品をはじめて購入した。」

といった時や、iTunesまたはiCloudにはじめてサインインするときにApple IDの取得が出来ます。

すでにAppleの提供するデバイスを2台、3台と持っているなら1度作成したApple IDで共有ログインすることが可能なので新しく作成する必要はありません。

基本的にApple ID設定の案内が出た時に作成ができますが、直接Apple IDのサイトにアクセスして作成する事も可能です。

作成方法は簡単ですが、パスワードの設定で少し戸惑ってしまうかもしれません。

1)姓名を入力
2)出身国(日本)を選択
3)生年月日を入力
4)携帯電話以外のメールアドレスを入力
5)「8文字以上」「英大文字と英小文字を含む」「数字を含む」パスワードを入力
6)セキュリティ質問(選択)を1~3まで入力
7)お知らせの有無を選択
8)画像内の文字を入力

以上の8ステップでApple IDを取得します。

次へのボタンを押していくと「支払い方法を入力する」というページがあります。

・クレジットカード
・ギフトカード/コード

の入力が可能ですが、支払い方法を設定したくない場合は「なし」を選ぶことも可能です。

Apple IDの取得の注意点

注意点

注意点は3つあります。

【1つ目】
4)のメールアドレスを入力する場合、携帯電話のメアドが使えないためパソコンで取得したアドレスが必要です。

例えば、Gmailやyahooメールといった無料で取得できるものや、契約したプロバイダで取得したメールアドレスなどを使用します。

携帯以外のメールアドレスがない!という人は先にPCのメールアドレスを取得しておく必要があります。

また、入力したメールアドレスがあなたのApple IDになりますので「どのアドレスを登録したのか?」を忘れないようにしましょう。

【2つ目】
5)のパスワードは、必ず3つの条件をクリアする必要があります。

例えば、OshieTe1129といったように、大文字と小文字を入れる・数字も入れる・8文字以上で作成する必要があります。

あまりに細かく設定しすぎるとパスワードを忘れた時に大変ですので、忘れにくく自分が分かりやすい且つ、入力時に面倒くさくないパスワードを設定しておくと安心です。

ですが、他人に分かりやすいのはNGです。アカウントを乗っ取られてしまう可能性があります。また、自分のApple IDを他の人に共有するのも止めておきましょう。

【3つ目】
6)のセキュリティ質問は、パスワードやアカウント情報の変更時などの際に本人確認のために入力する質問です。

全部で3つ登録が必要なので、自分が忘れないけど他人には推測できない答えを入力する必要があります。

もし忘れてしまった場合に何度も間違った答えを入力しなおすと「アカウントロック」をされてしまうことがあります。

ロックされるとApple IDとは別に設定する修復用メールアドレスを使って質問のリセットが必要になるため、アカウントを設定したら必ず修復用メールアドレスの設定を行いましょう。

Apple IDのログインページはこちら!
https://appleid.apple.com/

Apple IDにログインするには?

Apple IDサインイン

ログイン方法は簡単です。

1)すでに作成したApple ID(メールアドレス)を入力
2)パスワード(8文字以上、大小英字、数字の組み合わせ)を入力

以上の2ステップでログイン完了です。

iTunesやApp内課金をする時などにもログインを求められますが、Apple IDやパスワードを忘れてしまった場合は課金はもちろんAppleのサービスが利用できないので注意が必要です。

では忘れてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

早速解説していきたいと思います。

Apple IDを忘れてしまった場合は?

サインインできませんか?

まず、Apple IDは携帯電話以外のメールアドレスです。
パスワードは8文字以上で大小英字と数字の組み合わせです。

これでピンと来なかった人は、アカウントのリセットが必要です。

Apple IDは分かるけど、パスワードが分からない場合

1)パスワードリセットサイトへアクセス(https://iforgot.apple.com/password/verify/appleid)
2)Apple IDを入力
3)画像内の文字を入力
4)続けるボタンを押す

ここから先は、あなたのアカウント設定内容によって変わります

私の場合は、パソコンからリセットサイトへアクセス⇒iPhoneを使用中・電話番号の登録済のため下記のような手順でパスワードリセットとなりました。

5)登録済の電話番号の確認
6)他のデバイス(iPhone)からパスワードリセットまたは、電話番号(SMS)からパスワードリセットを選ぶ
7)続けるボタンを押す

という流れでした。

続けるボタンを押した後は、すぐさまiPhoneへ連絡が入りました。

また、デバイスの登録や電話番号の登録をしていない場合は下記の手順でのパスワードリセットになります。

1~4)同様
5)メールを受け取るまたは、セキュリティ質問に答えるからパスワードリセットを選ぶ
6)続けるボタンを押す

メールの場合は、Apple IDのメールアドレスに届き文面の「今すぐリセット」より手続き。
セキュリティ質問の場合は、質問に答える前に登録時の誕生日の入力が必要です。

このようにアカウント設定状況によってリセットまでの内容が変わりますので、基本的に画面に従って操作をする形になります。

Apple ID(登録したメールアドレス)自体が分からない場合

Apple IDを検索

まずは思い当たる携帯電話以外のメールアドレスでサインインを試してみてください。

それでも分からない場合はApple IDアカウント管理ページで調べることが出来ます。

1)Apple IDを検索ページを開く(https://iforgot.apple.com/password/verify/appleid#!&section=appleid)
2)姓名、思い当たるメールアドレス、画像内の文字を入力
3)続けるボタンを押す

合っている場合は「Apple ID が見つかりました」と表示されます。

間違っている場合は「Apple ID が見つかりません」と表示されます。

上記の方法以外にも、

・既にApple IDでログインしているサービスから確認
・購入済みのコンテンツから確認

という方法でApple IDを確認することが出来ます。

既にApple IDでログインしているサービスから確認する場合

iPhoneやiPadで確認するには下記の方法でサインイン情報を見ることが出来ます。

1)設定⇒「iTunes StoreとApp Store」をクリック
2)設定⇒「メッセージ」⇒送受信をクリック
3)設定⇒「FaceTime」をクリック
4)設定⇒一番上の名前が表示されている部分をクリック※iOS 10.2以降

上記の方法で確認するとログイン済みの場合Apple ID:~@~といった形で表示されます。

Macなどのパソコンで調べる場合は下記の方法があります。

1)Apple メニュー⇒システム環境設定⇒「iCloud」
2)メール⇒環境設定⇒「アカウント」
3)カレンダー⇒環境設定⇒「アカウント」
4)FaceTime⇒環境設定⇒「設定」
5)メッセージ⇒環境設定⇒「アカウント」

いずれもログインしたままになっていることが条件ですのでログアウトをしていた場合は確認できません。

購入済みのコンテンツから確認する場合

iTunes Storeを利用したことのある人は、音楽などを買った履歴でApple IDの確認が可能です。

※購入時に使用したApple IDが調べられます。

1)iTunesを起動
2)以前購入したコンテンツをクリック
3)編集⇒情報を見るの順に選択
4)ファイルタブをクリック
5)購入者の()で囲われている部分がApple ID

Apple ID復旧時の注意点

注意点2

サイトからApple IDを復旧する際、実際にやってみると分かりますが「あれ?」と思うことが何点かあります。

1)画像内の文字の入力時

あなたがロボットではないという確認のために表示された画像内に書いてある英数字を入力する必要がありますが、入力文字を正しく入力してるつもりでもはじかれることがあります。

「どう見てもこう書いてあるじゃん!」と思っても何故かはじかれます。

諦めずにクリアできるまで根気よく入力が必要です。

2)メールアドレス入力時

Apple IDに使用しているメールアドレスを入力する時に、自分ではこれを使ってる!と思っていてもApple IDではないメールアドレスを入力すると「●●@●●はApple IDではありません」と出ます。

そんな時は同じアドレスを何度も入れるのではなく、違う(思い当たる)メールアドレスや間違ってないか?確認をして試してみましょう。

3)誕生日入力時

セキュリティ質問を使ってリセットする際、誕生日の入力が必要になりますが登録時の誕生日と違う場合「有効な日付を入力してください」と出て一見何が間違っているのか分からない状態になります。

(正しく入力できていても)

誕生日が合っていればすんなりセキュリティ質問に行くので、Apple IDを取得した時に登録した誕生日は適当に入力していないか?(その誕生日は何だったか?)を思い返す必要があります。

アカウントがロックされた場合の解除方法とは?

アカウントロック

Apple IDへサインインする際、何度も間違った情報を入力しているとアカウントにロックがかかりロック解除をしない限りアカウントを使うことができなくなります。

アカウントがロックされた場合は、パスワードを忘れた場合と同様にApple ID復旧ページより行えます。

1)復旧ページを開く(https://iforgot.apple.com/password/verify/appleid)
2)メールアドレス(Apple ID)を入力
3)画像内の文字を入力
4)アカウントのリセット方法を選択
5)指示に従って手続き

パスワードを再設定する場合は、

1)8文字以上、32文字以内
2)大文字・小文字の英字、数字すべて1文字ずつ含む
3)Apple IDと同一文字列は不可
4)過去1年間で利用したパスワードは設定不可
5)同じ文字を3連続使用することも不可

といった条件があるのでご注意ください。

また、セキュリティ質問を忘れてしまった場合は任意で登録する修復用メールアドレスを使ってセキュリティ質問のリセットが必要です。

万が一登録していなかった場合や何をやってもアカウントの修復が出来なかった場合はApple サポートへ問い合わせが必要です。

電話番号:0120-27753-5

まとめ

はじめてApple IDを作る時にやってしまいがちなのは

「よく分からないから適当に作ればいっか」

ということです。

これによりサインインできない人が増えています。

Apple IDはアップル製品やサービスを使う上で重要なIDになるので、使う場面が多くなります。

最初はそのことを理解して取得する人は少ないので後々「何で設定したっけ…?」という状況に陥ってしまうのです。

私も初めてiPadを買ったときにApple IDを作りましたが、何でPCのメールアドレスが必要なのか?(PCのアドレスは持っていなかったのでGmailを取得しました)パスワードの決まりごとが多くて覚えられない!という状況に陥り最初の設定段階でかなりつまづいたのを覚えています。

設定は面倒くさい印象がありますが、最初にしっかり設定しておくことで後から困ることはなくなります。

( ´ω` )/当記事が参考になりましたら幸いです!
>>Apple IDのサイトはこちら⇒

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