離婚後もマイホームに住もうと思っているあなたは注意!~損をしない財産分与~

離婚マイホーム

「あー離婚したい」
「今すぐにでも別れたい」

離婚の2文字が頭によぎった時に、必ず考えなくてはいけないのがマイホーム問題

もしかして、「自分(と子ども)は住み続けて、相手には出て行ってもらおう!」なんて安易に思っていませんか?

実はマイホームを持っているだけで離婚時の財産分与のトラブルが大きくなっている事実をご存知ですか?

結婚後に購入したマイホームは共有財産のため、財産分与の対象になります。

基本的にプラスの財産を分け合いますが、
マイナスの財産(住宅ローンや借金など)も分け合うことになります。

つまり、自分が住んだ場合は当たり前ですが住宅ローンの返済が必要ですが、自分が住まなかった場合でも財産分与で分け合った分の住宅ローンの残債を返済しなくてはいけません

自分が住まないのに相手の住んでいる家のローンを払い続ける・・・。こんなに嫌なことはありませんよね。はっきり言って大きな損失です

離婚の争い

実はマイホーム問題は上記だけではありません。
4つの問題で争う必要があります

1)上記のように住宅ローンが残っている場合の問題
2)名義人を変更したい場合の問題
3)名義人を変更せずに住んだ場合の問題
4)売却時の問題

この4つの問題を考えずに離婚した多くの人たちは「離婚破産」という名の自己破産に追い詰められ苦しい生活を送っています。

離婚して新しい人生を送ろうと思っていたのに、マイホームを持っていたばかりにお金や借金で余計に苦しめられる・・・そんな結果になるなんて絶対に嫌ですよね・・・。

では離婚時にマイホーム問題で苦しめられないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

実は私も安易に考えていたひとりです。

吉田ひかり

こんにちは。この記事を書いている吉田ひかりと申します。

結婚して5年で念願のマイホームを建て、実は今離婚の問題に直面しています。まさかマイホームに住み始めて2年で離婚を考えるとは思いませんでした。。

私は子どもと一緒に自分がこのままマイホームに住みたかったので離婚後のマイホームについて調べました。

・・・はっきり言って安易でした。

住宅ローンはたっぷり残っているわ、家の名義も夫名義だわで自分に不利な状況にあることを思い知らされました

【問題1:住宅ローンの残債】

財産分与

まず住宅ローンが残っていると、現在の住宅の時価から残りの住宅ローンを引いた金額が財産分与に当たります。

つまり、時価が2000万円の場合、残りのローンが3000万円だったら-1000万円を2人で分ける計算になります。1人500万円ですね。

私が住み続ける場合は500万円分は支払ってもらえますがローンは3000万円残っているので残りの2500万円分を自分で返済する計算になります。

逆に夫が住み続ける場合は500万円を用意しなくてはいけません。絶対嫌です!というか無理です。

【問題2:夫名義の住宅に住む場合】

夫名義の家

そもそも、自分が住むとしても名義を夫のままにしておくと銀行から契約違反として一括返済を求められる可能性があり、かなり厳しい状況になります。

万が一バレずに大丈夫だった場合も名義が夫のままだと、夫の財産になるので遺産相続の時に取られてしまう可能性もあります。

また、慰謝料の代わりに「夫名義+夫が住宅ローンの返済をしてくれる」となっても、返済が滞り支払いしてくれない状況になった場合は(よくあるパターンです!)自分が払えないと家を競売にかけられてしまいます。

競売となった場合は、通常の市場価格より60%~70%安くなってしまいさらに家を追い出され残りの残債を払わなきゃいけない…という最悪なパターンにもなりえます。

【問題3:名義を自分に変更する場合】

値段を知る方法

だったら名義変更すればいいじゃーん!と思いがちですが、借りる人が変わるので名義変更時にローンの返済ができる経済的な能力が必要になります。

専業主婦の私には到底無理でした。パートやアルバイトの人も残念ながら名義変更は出来ません。。

銀行側からしたら当たり前ですよね。。返済できる経済力のない人にローンは組ませられません。

解決策は意外と簡単でした!

値段を知るだけでもOK

離婚時にマイホームがある問題点をまとめると

・自分が住んでも毎月の住宅ローンが払えない
・夫が住んで財産分与の分のローン残債を払うのは絶対嫌
・名義変更せずに住むと一括返済や競売のリスクが高く将来が不安定
・慰謝料などの代わりに払ってもらっても返済が滞る可能性が高く最悪競売に…
・そもそも名義の変更が出来る経済力が自分にないのでマイホームに住み続けることは不可能

と、マイホームに住み続けるどころか自分がリスクを背負う結果になるばかりです。

あの時無理してマイホームを手に入れたばかりに…(涙)

ですが一つだけ解決策がありました!それは「マイホームを売ってお金にする!」ということです。

お金にしちゃえばややこしい問題も無く余計に揉める必要も、損を被る必要もありません

ですがここでも問題点があるんです。

【問題4:売却時の注意点】

家の査定

マイホームの財産分与は、

時価(家の値段)-残りの住宅ローン=財産分与の金額(2人で折半)

となり、マイナスの場合はお互いに借金。プラスの場合はお互いにお金がもらえます。

出来れば住宅ローンより家の値段を高く評価してもらいたいですよね!!

時価2800万円-住宅ローン3000万円= -200万円

よりも

時価3200万円-住宅ローン3000万円= +200万円

のほうがいいに決まってます!

ですが、現在は家を売る時にマイナスになることはあってもプラスになることはほとんど無いと言われています。。

さらにどこの不動産屋さんが高く買ってくれるのか?というのは分からないし、どうやって探したらいいのかも不明ですよね。。

ではどうしたらいいのでしょうか?

初めから高く買い取ってくれるサイトを利用すれば良い

高く買い取ってくれる

不動産業者によって家の査定額はさまざまで、本当に低く査定する業者はショックを受けるほど低いです。家によっては査定を引き受けてくれない業者もあります。

ですが何社も不動産会社を回ってる時間もありませんよね。

そこで”初めから高く買い取ってくれると解っているサイトを利用”すれば良いと思いませんか?

「そんなサイトあるの?」

あります。

実は、家から一歩も出ずに複数社へ同時に査定を依頼し一番高く買い取ってくれる業者を選べるサイトがあるんです。

>>さっそく高く買ってくれる業者を知る

私も夫に内緒でマイホームの査定をしてもらいましたが、5社中2社が現在の残っている住宅ローンより高い査定額を出してくれました。

家の値段を知っているだけでこんなに安心できるとは思いませんでした。査定自体は無料でほぼ選ぶだけなので1分も掛からず簡単&安心して利用することができます。

>>まずは家の値段を知る!【無料】

一括査定サイトはどこも同じではありません!

NO!

実は不動産の一括査定サイトは1つではありません。

提携している不動産会社の数も違いますし、査定までの流れも違います。

私のお勧めするサイトは、提携業者が1200社と他の一括査定よりも多く大手~優良企業まで厳選されています。

また、訪問査定と机上査定から選べ「机上査定」を選べば基本的にメールでの連絡のみで訪問が無いので夫にバレる心配がありません。

机上査定

夫に家の値段を調べていることがバレたら何かと面倒ですからね。。

念を入れたい人はメール連絡時に返信で「電話連絡不要」の旨を伝えておけば電話を掛けてこられる心配もありません。

そして、不動産に詳しい知人から話を聞いたところ不動産の一括査定サービスはいろいろあるけど現在、その中でも高額査定をしてくれる一括査定サービスがこのサイトとの事でした。

実際に高額査定をしてもらえたので利用して本当に良かったです。

利用料も0円。無料です。

>>高額査定をしてくれるサイトはこちら

離婚時のマイホームで離婚破産をしないために!

離婚協議

まさかマイホームを持っているだけで離婚時の財産分与の際、損をする可能性が高くなるとは思ってもみませんでした。

・どちらが家に住むのか?
・残りの住宅ローンはどうするのか?
・売却するにしろどこにお願いするのか?

必ず離婚する夫婦が衝突する問題です。

それぞれの主張が強ければ強いほど離婚協議は長引きますし、相手の言いなりにならないために何をどうすると損をするのか?ということも知っておかないといけません。

家の値段を知っているだけで、どれくらいの損がでるのか?選択肢は本当に売却しかないのか?といったことも解決できます。

何も知らずに財産分与の話をするよりも戦略も練れますし、知っていることで夫よりも上に立って離婚協議を進められるので損する心配も減ります。

あなたがまずすることはカンタンです。家の値段を知るだけ。これだけでOKです。

>>財産分与を有利に!家の値段を知る⇒

このサイトが同じ悩みを抱えるあなたの参考になれたら幸いです。